16冊目「ユーザーイリュージョン(前編)」

脳は私たちを欺いていた。意識は錯覚にすぎなかった-。マクスウェルの魔物の話からエントロピー、情報理論、心理学、生理学、複雑系の概念までも駆使して「意識」という存在の欺瞞性を暴く。デンマークのベストセラーの邦訳。

 

https://www.amazon.co.jp/ユーザーイリュージョン―意識という幻想-トール-ノーレットランダーシュ/dp/4314009241/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1550316402&sr=1-1&keywords=ユーザーイリュージョン

14,15冊目「ホモ・デウス」

世界800万部突破の『サピエンス全史』著者が戦慄の未来を予言する! 『サピエンス全史』は私たちがどこからやってきたのかを示した。『ホモ・デウス』は私たちがどこへ向かうのかを示す。

我々は不死と幸福、神性をめざし、ホモ・デウス(神のヒト)へと自らをアップグレードする。そのとき、格差は想像を絶するものとなる。
「私」は虚構なのか?生物はただのアルゴリズムであり、生物工学と情報工学の発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊する。
『サピエンス全史』の著者が描く衝撃の未来!
35カ国以上で400万部突破の世界的ベストセラー!

13冊目「快感回路」

 

セックス、ドラッグ、アルコール、高カロリー食、ギャンブルから、痛み、エクササイズ、慈善行為、神秘体験にいたるまで―誰もが他人事とは思えない、数々のエピソードや実験の知見を交えながら、「快感」とそのダークサイドである「依存」のしくみを解明。最新科学でここまでわかった、なぜ私たちはあれにハマるのか!?

 

1体験目「81」

予約困難な劇場型レストラン

要町で人気を博したイノベーティブレストランが西麻布に移転。スペインの三ツ星レストランで、世界一予約が取れないと称された「エル・ブリ」のオーナー フェラン・アドリア氏のもとで修業した、永島健志シェフの先進的な料理をお楽しみ頂ける。

シェフズテーブルは健在で、劇場のような空間の中、一体感を感じることができる。料理に合わせるドリンクも完全ペアリングであり、マリアージュも体験できる。

特別な日のお食事にご利用頂けるお店である。

12冊目「遊びと人間」

 

なぜ人間は遊びのか。人は夢、詩、神話とともに、遊びによって超現実の世界を創る。現代フランスの代表的知識人といわれるカイヨワは、遊びの独自の価値を理性の光に照らすことで、より豊かになると考え、非合理を最も合理的に語ってみせる。彼は、遊びのすべてに通じる不変の性質として競争・運・模擬・眩暈を提示し、これを基点に文化の発達を考察した。遊びの純粋な像を描き出した遊戯論の名誉。

 

https://www.amazon.co.jp/遊びと人間-講談社学術文庫-ロジェ-カイヨワ/dp/4061589202/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1550315886&sr=1-1&keywords=遊びと人間

7冊目「ゲンロン8 -ゲームの時代-」

ゲームという新しい技術あるいはメディアは、いかに21世紀を生きるわたしたちの生と認識を規定しているのか。
その連関を探る、ゲンロン史上最大の大型特集!

 

6冊目「マジカルインストラクション-理解の秘密-」

 

配慮のない情報のやりとりによってこの世は誤解と失意に満ちている。誰もがこの現実をうれいつつ、解決に向かう方策を知らないままでいる。本書はコミュニケーション・ロスを解消し、相互理解をはかるために、インストラクションの働きとその活用法を教えるはじめての指南書である。

 

https://www.amazon.co.jp/理解の秘密―マジカル・インストラクション-BOOKS-・FORM-Special-リチャード・ソウル/dp/4871882179/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1550315547&sr=8-1&keywords=マジカルインストラクション

5冊目「魔法の世紀」

 

〈映像の世紀〉から〈魔法の世紀〉へ――。第二次世界大戦が促したコンピュータの発明から70年あまり。人々が画面の中の現実を共有することで繋がる「映像の世紀」は終わりを告げ、環境に溶け込んだメディアが偏在する「魔法の世紀」が訪れる。
28才にして国際的な注目を集める研究者でありメディアアーティストでもある落合陽一が、今現在、この世界で起こりつつある決定的な変化の本質を、テクノロジーとアートの両面から浮かび上がらせる。画面の外側の事物に干渉をはじめたコンピュータがもたらす「来るべき未来」の姿とは……?