17冊目「タコの心身問題」

心は何から、いかにして生じるのだろう。進化は「まったく違う経路で心を少なくとも二度、つくった」。一つはヒトや鳥類を含む脊索動物、そしてもう一つがタコやイカを含む頭足類だ。哲学者であり練達のダイバーでもある著者によれば、「頭足類と出会うことはおそらく私たちにとって、地球外の知的生命体に出会うのに最も近い体験だろう」。私たち人間とはまったく異なる心/内面/知性と呼ぶべきものを、彼らはもっている。本書は頭足類の心と私たちの心の本性を合わせ鏡で覗き込む本である。

16冊目「ユーザーイリュージョン(後編)」

 

内容(「MARC」データベースより)

脳は私たちを欺いていた。意識は錯覚にすぎなかった-。マクスウェルの魔物の話からエントロピー、情報理論、心理学、生理学、複雑系の概念までも駆使して「意識」という存在の欺瞞性を暴く。デンマークのベストセラーの邦訳。

 

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2体験目「インターネット中心設計」

今年のテーマは「インターネット中心設計」です。これは「メディアがインターネット1つになった」という考え方に基づき、あらゆるものをインターネット前提にして世界を再構築(インタラクションデザイン)してみようというチャレンジです。そうした流れの中で「メディアデザイン」は死語になろうとしています。

我々は、PDUデザインという考え方を前面に押し出します。PDUデザインは、スマートフォンの成功やインターネットサービスでの成功による産業の劇的な変化の約20年を踏まえた、プラットフォーム構造から発想するデザイン論です。

 

http://keita-lab.jp/exhibition/