18冊目「テクニウム」

イノベーションへの新しい理解を与えてくれる書だ。
そこにあるのは、より漸進的かつ驚きに満ち、
必然的かつ進化的な姿だ」
――『エコノミスト』誌

「テクノロジーの中を流れる力はただのぼんやりした情報に過ぎないのか。その力は自
然なのか非自然なのか。テクノロジーはどういう意味で自然と異なるのか。テクノロジー
は人間の知性から出てきたものであることは明らかだが、われわれの知性とどう違うのか」
(本文より)

人類は石器からコンピューターに至るまで、さまざまなテクノロジーを生み出してきた。
これらに通底する普遍的な法則、そしてテクノロジーの本質とは、いったい何なのだろう
か?

現代のテクノロジーが向かう情報化、非物質化への流れを踏まえつつ、生命における生
態系と同等なものとして、テクノロジーの活動空間を〈テクニウム〉と定義し、そこでの
テクノロジーの振る舞いを、複雑性、多様性、自由、美、感受性、構造性、遍在性などの
概念で読み解いていく。

雑誌『Wired』の創刊編集長であり、毎月50万人のユニークユーザーを持つサイト Cool
Tools も運営する著者が贈る、テクノロジー版〈種の起源〉。

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