6冊目「マジカルインストラクション-理解の秘密-」

 

配慮のない情報のやりとりによってこの世は誤解と失意に満ちている。誰もがこの現実をうれいつつ、解決に向かう方策を知らないままでいる。本書はコミュニケーション・ロスを解消し、相互理解をはかるために、インストラクションの働きとその活用法を教えるはじめての指南書である。

 

https://www.amazon.co.jp/理解の秘密―マジカル・インストラクション-BOOKS-・FORM-Special-リチャード・ソウル/dp/4871882179/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1550315547&sr=8-1&keywords=マジカルインストラクション

5冊目「魔法の世紀」

 

〈映像の世紀〉から〈魔法の世紀〉へ――。第二次世界大戦が促したコンピュータの発明から70年あまり。人々が画面の中の現実を共有することで繋がる「映像の世紀」は終わりを告げ、環境に溶け込んだメディアが偏在する「魔法の世紀」が訪れる。
28才にして国際的な注目を集める研究者でありメディアアーティストでもある落合陽一が、今現在、この世界で起こりつつある決定的な変化の本質を、テクノロジーとアートの両面から浮かび上がらせる。画面の外側の事物に干渉をはじめたコンピュータがもたらす「来るべき未来」の姿とは……?

 

4冊目「触楽入門」

 

つねにネットに接続し、皮膚感覚を失っていく私たち。
さわってないのに、わかったつもりになっていませんか?

・触覚の錯覚は50種類超!
・さわり心地が思考をつくる?
・握手をするとき、握っている? 握られている?

私が感じている「触感」を記録・再生して、だれかに伝える。
そんな装置を開発した著者が、触感の科学からモノ、心、身体、アートまで、
忘れられている「触感の世界」をご案内します。
私が感じる「この感覚」のふしぎに、目をひらく――触感テクノロジーの最前線!

 

3冊目「眼の誕生」

 

進化論の祖ダーウィンが終生悩んだ謎が二つある。

一つは、なぜカンブリア紀以前の地層から化石が見つからないのか? もう一つは、眼という「完璧にして複雑な器官」が進化によって説明できるのか? 本書によって、この二つの問いがふいにつながり、眼の誕生がもたらした壮大な進化ドラマが見えてきた。

5億4300万年前、カンブリア紀の始まりと同時に、生物は突如、爆発的に進化した。カンブリア紀の爆発として知られるこの急激な進化は、なぜ起こったのか?

その謎に挑んだ若き研究者は、もともと貝虫類というミジンコなどの仲間を研究していた。ある日、貝虫がきらりと光る。その光に魅せられ、生物の体色研究にのめりこんだ彼は、バージェス動物の体色を現代に甦らせ、ついにカンブリア紀の爆発の謎にたどりつく。

カギを握るのは「光」。光は生物進化にいかなる影響をもたらしたのか?

地球最初の眼が見た光景とは? そして生物学、地質学、光学、化学などの最新の成果から見出した「光スイッチ説」とは? 画期的アプローチで生命史の大問題に挑む。まさに目からウロコの興奮と驚き、生命進化の奥深さを実感する書だ。

 

https://www.amazon.co.jp/眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く-アンドリュー・パーカー/dp/4794214782/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1550315314&sr=8-1&keywords=目の誕生