2冊目「融けるデザイン」

情報技術の発展にともない、ハードウェア、ソフトウェア、そしてインターネットはますます融け合い、それによって新しい世界の姿が現れつつあります。
こうした世界においては、これまでのものづくりとは違う、新しい設計のための発想とロジックが必要です。
本書は、インターフェイス/インタラクションデザイン研究における気鋭の若手研究者、渡邊恵太氏の初の著書です。
これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、
情報を中心とした設計の発想手法を解き明かします。
デザイナーやエンジニア、そしてUXやIoTの本質を掴みたい人に、是非読んでいただきたい一冊です。

 

1冊目「弱いロボット」

「とりあえずの一歩」を支えるために。 ゴミは見つけるけれど拾えない、雑談はするけれど何を言っているかわからない――そんな不思議な「引き算のロボット」を作り続けるロボット学者がいる。彼の眼には、挨拶をしたり、おしゃべりをしたり、歩いたりの「なにげない行為」に潜む“奇跡”が見える。他力本願なロボットを通して、日常生活動作を規定している「賭けと受け」の関係を明るみに出し、ケアをすることの意味を深いところで肯定してくれる異色作!

 

https://www.amazon.co.jp/弱いロボット-シリーズ-ケアをひらく-岡田-美智男/dp/4260016733/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1550315156&sr=8-1&keywords=弱いロボット